刑事事件おける弁護士の役割

刑事事件おける弁護士の役割

刑事事件において弁護士の役割にはどのようなものがあるのでしょうか。
まずは起訴前の役割です。
被疑者との面会(被疑者との面会を行い、刑事事件の詳細を把握し、どう弁護をしていくか決めます。
捜査側の証拠を見ることが出来ない起訴前の段階では、情報は全て被疑者から聞きます)。
証拠を集める(現場に出向いたり、関係があると思われる人に聞き込みなどを行い、被疑者にとって有利になるような証拠を集めます)。
被害者との交渉(弁護士が被害者に会うことが可能であれば示談交渉などを行うこともあります)。
検察官との交渉(公判請求にならない場合に、不起訴または罰金になるように交渉します)。
次に起訴後の役割です。
保釈請求(保釈が可能である事件の場合にはその手続きを行います)。
公判での弁護(無罪を主張する事件では、検察側の証拠請求の書類については不同意とし、弁護側で出せる証人や証拠書類を探します。
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事件の事実関係を認める場合は、検察側の求める証拠の書類に同意します。
その後弁論を行い、裁判官に対して、被告人に少しでも有利な判決を下すよう働きかけます)。

This entry was posted on 水曜日, 3月 2nd, 2016 at 12:14 AM and is filed under 未分類.

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