キャリムエンジニアリングを通して知った輸送技術

キャリムエンジニアリングを通して知った輸送技術

キャリムエンジニアリングの輸送時に立ち会ってから、気になってホームページを見てみると、輸送の際のトレーラーやトラックに、さまざまな種類があることを知りました。
しかも、国内最大数だそうです。
もちろん普通のトレーラーやトラックではありません。
エアサス車というものでした。
エアサスとは、エアーサスペンションの略で、トラックに限らず自動車にもついているサスペンションを、金属のバネの代わりに、空気バネで置き換えたものなのだそうです。
サスペンションの特性で、車の乗り心地が変わると言われるほどですから、エアサスは荷台の振動を軽減し水平に保ってくれるものなのです。
しかし、金属バネのものと比べるとコストが高いそう。
エアサス車は簡単に手に入れられるものではなく精密機器輸送に特化したものと言えますね。
そして、このエアサス車にも種類があり、「半導体」のような精密機器には、一定の温度を保持できる空調付タイプが必要になってくるだろうと思います。
あらためて、キャリムエンジニアリングを通して輸送の技術のすばらしさを学びました。

This entry was posted on 月曜日, 7月 11th, 2016 at 10:00 PM and is filed under 未分類.

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