アナログ時代の勤怠管理

アナログ時代の勤怠管理

変わるものと変わらないものがあるけれど。
ここ十数年で色々なものがすごいスピードで変化したような気がします。
その一つに勤怠管理があります。
10年前は、打刻機を使ったタイムカードだったけれど、パソコンも一人一台の利用になり、今ではWEB勤怠なるもので勤怠管理をするようになりました。
打刻機を使っていた時代には、小さな会社だったので一台しかなくて、始業時間ぎりぎりになって到着した時、他の人と一緒になると、順番で後になった私が数分遅れて遅刻で打刻されることもありました。
今の時代から振り返れば、ものすごくアナログ感がありますけれど、当時はそれも機械の一種でしたし、初めて使った時はよく出来てるなと思ったくらいでした。
携帯にしたって、どんどん進化して洗練され新しい形に変わって来たし、機器の歴史を30年、20年、10年単位で振り返ってみると面白いですね。
打刻機の後の会社では、勤怠管理はしばらく紙で提出していた記憶があります。

勤怠管理が簡単になってきた

かなりうろ覚えなのですが、勤怠管理を個々の用紙に手書きで書いて、それを事務さんがデータ入力をしながら処理してくれていたように思います。
私の所属していたところは支店だったので、それを更に統括している本社があって、そちらで最終的に管理していました。
どのように管理や処理をされていたのかはわからないけれど、タイムカードの内容が計算され、お給料などに反映されていたのだと思います。
それも今振り返るとアナログだし、人の手や手間がかかっていたと思います。
勤怠がWEBになって大分、事務さんの仕事が楽になったのではないかと思います。
今のWEBでのシステムは、私達にとっても簡単で便利です。
最近のパソコンは立ち上がりも早いですし、遅刻ぎみの時も誰かと順番を争うこともなく、WEB上で処理が出来ます。
今、事務さん自体はまったく勤怠管理にはかかわっていないですし、上席者が承認して本社へいくシステムになっているので、ボタン一つで簡単かつスピーディーな勤怠管理になりました。

ワークスタイルで勤怠管理も変わる

勤怠管理システムもいつからか導入され、今では当たり前になっているので、慣れてしまっているのですが、はじめは、イレギュラーなケースがあると使い方がわからなくて、担当者に聞いていましたが、そんなに複雑なシステムではないので、一度理解すれば全く問題がないです。
個人的にも便利さを感じているくらいですから、管理者側も楽に管理しやすものになったのではないかと思います。
打刻機や紙によるタイムカードからパソコンでの管理になったことも画期的だと思ったのに、今ではさまざまな打刻方法があることに驚きます。
最新式の便利な勤怠管理とは
例えばPCはもちろんスマホやタブレット、QRコードやバーコードを利用した打刻方法もあるそう。
そんなに色々な方法があってどんな時に使うのかと思うのだけど、外勤務だったり、複数拠点の勤務先に出退勤だったり、それだけ多様な勤務スタイルやシーンが増えてきたということですよね。
勤怠管理も時代のニーズに合わせて変化しているんですね。

This entry was posted on 土曜日, 8月 20th, 2016 at 8:15 AM and is filed under 未分類.

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