入学後奨学優遇が期待できる、という奨学生入試枠がある聖徳大学

入学後奨学優遇が期待できる、という奨学生入試枠がある聖徳大学

聖徳大学の4種類の入試枠を確認している。
残りの2つは、大学センター試験など筆記試験を受ける、いわゆる一般の大学入学試験の形である。
一般受験を検討しているのであれば、合格して入学後に奨学優遇が得られる「特別奨学生」入試を受けてみるのもよいだろう。
奨学生入試にも2種類あり、受験者の出身地域が限定される「エリア特別奨学生」入試と誰でも受験できる「特別奨学生」入試があるようで、前者が10?12月に選抜が行われ、後者は前期日程が11月からだが、年超して2月まで行われるようである。
最後に、一般入試だ。
センター試験で合否を決める場合は、その試験を受けた後にでも出願ができる。
つまり、センター試験の解答の結果を見て出願ができる訳だ。
また、聖徳大学独自の科目試験については、1月から3月にかけて毎月試験が実施される予定である。
今回聖徳大学の入試日程だけをおってみたが、看護学部あるいは音楽学部以外であれば、試験ごとに入試対策を考えずに複数回受験をすることができるように見受けられる。
推薦入試はさておき、奨学生入試と一般入試、それぞれ前期日程と後期日程があるので、それらをうまく組み合わせて受験ができ流みたいだ、ということをまずは友人に回答するつもりだ。
その先は、具体的な希望学部やどのような受験対策を行っているのかにもよるだろう。

This entry was posted on 木曜日, 10月 6th, 2016 at 1:03 PM and is filed under 未分類.

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