今月の絵本と教えを念仏宗のサイトを見るときにチェックしている

今月の絵本と教えを念仏宗のサイトを見るときにチェックしている

さて、今月の絵本と今月の教え、今月の言葉を確認しなくては、と思いそれぞれチェックした。
念仏宗のサイトには子供が見てもわかるように絵本を掲載してくれている。
今月の絵本は「スズメのやさしさ」というタイトルだった。
内容は、スズメが狼の歯と歯の間にささってしまった骨をとってあげ、スズメはくちばしをボロボロになるまで助けてあげたのにも関わらず、お礼に何かしようと言い出した狼に「森の仲間の命を奪うのはやめてください」というと、狼は怒りその願いを叶えず、何日か経ってまた喉に骨が刺さったときは誰も助けてくれなかった、という話だった。
今回の話も子供にも読んでもらいたいと思えた。
次に念仏宗に載せてある今月のお話「吹き飛ばされた大木」を読んだ。
舞台はインドだった。
木の精たちが次に住むところを話し合いについて話、町の近くの木に住んだ精たちは大風の被害にあったので、やっぱり森がいいという話だった。
そして、今月の教えは「平等という意味」と「よくばらない」で、今月の言葉は「貧乏な人とは」だそうだ。

This entry was posted on 木曜日, 3月 23rd, 2017 at 3:48 PM and is filed under 未分類.

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